
WCB鋳鋼ボディの手動上昇ステム式フランジ形ゲート弁です。PFA、FEP、PTFEは異なるライニング選択肢であり、同じ製品にすべて標準装備される意味ではありません。
選定・取付け・使用上の確認
ボディ、ライニング、ゲート接液面、シートとパッキンを分けて確認します。通常の遮断用途として選定し、長時間の半開絞りを標準用途としません。全開時のステム高さと整備空間を確保し、接続と締付けは図面に従います。異なるライニングに同一温圧限界を流用しません。
よくあるご質問
ライニングはどう選びますか?
流体、濃度、温圧、透過性と構造を検討し、注文で実材を明記します。
手動ゲート弁を半開で調節に使えますか?
標準用途とはしません。流量、差圧、摩耗と適切な調節弁を別途検討します。
非上昇ステム式と直接交換できますか?
全開高さ、操作空間、面間寸法と接続をそれぞれの図面で確認する必要があります。