D71XのDはバタフライ弁、7はウエハ接続、1は中心形構造、Xはゴムシールの分類を表します。一般的なレバー直操作では駆動記号が省略されますが、これだけで口径、定格や材質は決まりません。
選定・取付け・使用上の確認
中心形ではディスクと弾性シートの組合せで閉止します。XはEPDM、NBRなどの具体的な配合を特定せず、ボディやディスク材質も表しません。フランジ、面間寸法、管内径とディスク空間を確認します。末尾の記号は対象製品の資料に照合し、基本型式から全仕様を推定しません。
よくあるご質問
7と1は口径と圧力ですか?
違います。7はウエハ接続、1は中心形構造です。口径と圧力は完全な型式と製品資料で確認します。
同じD71Xならゴムも同じですか?
限りません。実際のゴム材と配合を流体、温度と洗浄条件に合わせて確認します。
型式以外に見積り情報は何が必要ですか?
DN、完全型式、流体と温圧、ボディ・ディスク材、ゴム材、接続と閉止要求を提示します。