本製品はフランジ接続、三重偏心、金属シールの低温用バタフライ弁です。部品の深冷処理は、完成弁があらゆる低温流体に適合する証明ではありません。最低設計温度は材料と試験資料で確認します。
低温条件と受入れ試験
流体組成、通常・設計温圧、熱サイクル、最大差圧、保冷範囲と取付け姿勢を提示してください。ボディ、弁体、ステム、シールとパッキンを個別に確認します。酸素用途では材料、清浄度、潤滑と包装を別途審査し、他の低温流体の仕様をそのまま適用しません。試験温度、流体、方向と許容漏れ量を合意し、常温試験を低温性能の証明として扱わないでください。
よくあるご質問
深冷処理済みならLNGや液体酸素に使えますか?
処理名だけでは判断できません。最低設計温度、材料、シール、清浄度および対象流体の検証資料が必要です。
すべての仕様に同じ最低温度を使えますか?
できません。材料、シールと試験条件ごとに適用範囲が異なるため、対応する製品資料を確認します。
見積りには何が必要ですか?
流体、設計温圧、差圧、熱サイクル、接続、保冷と設置条件、材料証明書および必要な低温試験要求を提示します。