




構造と用途
QT450ダクタイル鋳鉄製弁箱、ラグ接続、弾性弁座の同心形バタフライ弁です。ディスクが回転して確認された配管用途に使用します。レバー型と空気圧型は別々に選定します。QT450は全部品の材質を表しません。
ライナと耐食性
弁座、ディスク、軸、シール、弁箱を流体、濃度、温度に対して個別に確認します。ライナやドライシャフト構造でも隔離範囲、透過、摩耗、異常漏れの検討が必要で、金属部品の腐食評価を省略できません。軸の飛出し防止構造は防爆認証ではありません。
ラグと設置
ラグは各側のフランジをボルト接続できますが、片側管端での加圧使用を自動的に認めるものではありません。許可、方向、定格を別途確認し、下流配管の撤去前に安全に隔離します。PN、Class、JISは直接置換できず、穴、面、面間とディスク空間を確認します。ガスケットの有無は実際の弁座と説明書に従い、一律に決めません。配管を独立支持して芯を合わせます。ラグでも振動、曲げや外力は無視できません。
密封と使用条件
双方向密封、許容漏れ、締切差圧は弁座、試験規格、流体、時間、方向を指定して確認します。弾性弁座だけで全条件の漏れゼロ、寿命、共通の口径温圧範囲は決まりません。連続調節は流量、開度、差圧、キャビテーションと駆動定格を評価し、中間停止を精密制御と同一視しません。
見積資料
流体、温圧、差圧、口径、フランジ、頻度、空間を提示し、材料表、外形・断面図、弁座取付、試験とトルクを確認します。接続寸法、軸、トルクの適合が必要で、ISO 5211の表記だけで任意の駆動部をブラケットなしで直結できるとは限りません。未知の定格や認証は供給仕様として断定しません。
レバー操作
現場レバー操作用です。ストッパー、施錠と操作空間を確認します。レバー施錠は保守時の隔離やロックアウト・タグアウトを代替しません。差圧下の操作力と減速機構の要否を検討します。
よくある質問
ラグなら管端で加圧使用できますか?
実際の構造の管端使用許可、方向と定格を別途確認し、配管撤去前に隔離します。
ライナがあれば金属の腐食は無視できますか?
いいえ。接液し得る部品、隔離範囲、透過、損傷と漏れを検討します。
レバー施錠だけで保守隔離できますか?
いいえ。必要な隔離、除圧とロックアウト・タグアウトを実施します。