
本製品はJIS 20K金属シール・両フランジバタフライ弁を対象とします。金属弁座とゴム系弾性弁座は異なる構成であり、同一製品の説明で区別せず置き換えません。
接続、等級と密封を分けて確認
JIS 20Kは等級表示で、どの材料・温度でも一定の圧力に使えることを意味しません。規格、フランジ穴、シール面、面間寸法と弁体の可動空間を確認し、完成弁の温圧資料に照合します。材料表では耐圧部品、弁体、ステムと密封面を分けて指定します。流れ方向、閉止差圧と許容漏れ量は構造に対応して合意し、操作トルクと行程も実条件で確認します。
よくあるご質問
JIS 20Kを一定の使用圧力として扱えますか?
等級名だけでは決まりません。適用規格、材料、設計温度と完成弁の制限を確認してください。
金属シール製品をゴム弁座の基準で受入れできますか?
混用できません。密封構造と許容漏れ要求を注文に一致させ、弾性弁座が必要なら対応仕様を別途確認します。
同じ日標フランジならそのまま交換できますか?
呼び径、規格版、穴配置、面、面間寸法、弁体の可動空間と操作機も確認しなければ判断できません。